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フローリング
2017/06/02

東京ショールームのフローリング

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新しくオープンした東京ショールームもあっという間に1ヶ月が経過しました。

新緑の美しい爽やかな季節が終わり梅雨入り前の今、ジメジメと暑い日がだんだんと多くなってきました。そんな季節でも、私たち社員がショールームで深呼吸をして気分をリフレッシュしたくなるのは、やっぱり木の香りが漂っているからでしょうか。自然素材に囲まれているとなんとなく、気持ちがいいものですね。

空間のイメージに大きく影響するのはなんといっても床です。畳、絨毯、フローリングなどの素材や色調でがらりと雰囲気が変わります。同じフローリングでも、樹種や仕上げ、張り方によって全く違う空間ができあがります。

今回ショールームの床材をスカンジナビアンフローリングの中から決めるにあたり重視したのは、北欧らしさが伝わる白木である事、そして経年変化を見ていただけるものという事。どうせなら、以前のショールームとは違った素材を使おうという事で、新商品のオーク材ラッカー仕上げを選びました。


オイルでもホワイトオイルでもない、弊社にとって初めてのオーク材ラッカー仕上げです。完全つや消しのラッカー(スカンジナビアンラッカー)仕上げで光沢もなく、まるで無塗装品のようなナチュラルな色味が最大の特徴。自然な素材感を楽しみながらも汚れや水気にも強く、お手入れがとても楽なのです。住宅はもちろん、商業施設、オフィス、公共施設にもお勧めです。

ショールームでは、オーソドックスな定尺張りと、一部ヘリンボーン張りでシーンを区切っています。同じフローリングでも、張り方によってまた雰囲気が変わる事もよくわかります。以前のショールームで使っていたダグラスとは全く違う雰囲気です。ショールームのように1つの空間が広いと、余計にその違いが明確です。

新しい商品ですので、どんな風に経年変化していくのか、そんなことも楽しみにしながら日々出社する社員たちです。